いまの子どもたちは、学校や習いごとだけでなく、

オンラインを通じた友だちとの関わりや、

さまざまなメディアにも日常的に触れています。

外から見ると元気そうでも、体も、心も、頭も、

一日中フル回転している時間はとても多いと感じます。

そんな毎日の中で、「休む」「ケアする」時間は、

後回しになっていることも少なくありません。

足は、体と神経がつながる場所

 

足は、体を支える土台のような場所であり、たくさんの感覚や神経集まっています。足にやさしく触れることは、ただのリラックスではなく、一度、親子で立ち止まるきっかけをつくること。

このフットケアは、私自身が、自分の子どもに続けてきたものでもあります。足に触れる時間を続けていくことで、集中できる時間が少しずつ増え、読書量も増え、体調を崩すことも減っていきました。

眠りは、次の日の過ごしやすさのカギ

 

夜、しっかり眠れているかどうかは、次の日の学校での過ごし方に、思っている以上に影響します。眠りが浅いと、気持ちの切り替えがむずかしい、ちょっとしたことで疲れてしまうそんな様子が出やすくなります。

反対に体と気持ちが落ち着いて眠れた朝は、集中しやすく、周りの音や出来事にも振り回されにくくなります。「落ち着きがない」「集中できない」それは、性格やがんばり不足ではなく、体がまだ休みきれていないだけかもしれません。

特別なことをしなくてもいい

 

「こどもの あしのじかん」は、特別な技術や、毎日のルーティンを求めるものではありません。できる日だけ、思い出したときだけ。親子で、優しい時間を過ごす。それだけで、子どもが本来持っている力が、発揮されやすくなることがあります。

「こどもの あしのじかん」訪問レクチャーにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。ニューヨークエリアを中心に対応しております。